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福島市のマンホール内で作業員が倒れた事故で治療中の男性が死亡・福島(福島中央テレビ)

5月19日、福島市のマンホール内で2人の作業員が倒れた事故で、治療中の男性が死亡したことがわかりました。

5月19日、福島市沖高にある深さおよそ4メートルのマンホール内で、作業員2人が倒れる事故がありました。この事故で福島市の31歳男性が死亡、70歳の男性は意識不明の状態で治療を受けていましたが、6月2日に死亡しました。死因は31歳男性と同じ、低酸素脳症でした。

作業員の死亡を受けて、作業を発注した福島市の馬場市長は「2人の尊い命が失われる重大な事故が発生し、市民に大変なご心配をおかけしたことを改めてお詫び申し上げる。引き続き関係機関による原因調査に協力し、再発防止策を講じていく」などとコメントしました。

2人が勤務する会社によりますと、作業の基本となる可燃性ガスなどを測定する大型検知器は会社から持ち出されず、硫化水素や酸素濃度を調べる携帯型の小型検知器2台はマンホール内で見つからず、車内に残されていたということです。

警察が事故の原因を詳しく調べています。


引用元:Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/66cfb2b99f300bf96a554de4ae298804dd8994cd