2024年9月9日にデビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」を配信リリースするやいなや、ストリーミング再生2.4億回、TikTok総再生回数75億回を突破するなど、一躍日本のアイドルシーンの最前線に躍り出たCUTIE STREET。FRUITS ZIPPERやCANDY TUNEが所属する「KAWAII LAB.」からデビューした8人組だ。そのCUTIE STREETの板倉可奈と川本笑瑠に話を聞くと、この激動の2年間を、涙と笑いを交えながら語ってくれた。(撮影:まくらあさみ/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部)
2024年には、CUTIE STREETを結成するための合宿オーディションが開催されており、板倉も川本もときに涙を見せるほど張り詰めた日々を過ごしていた。2年後に現在のような状況になることを想像していたかを聞くと、ふたりとも「いいえ」と笑う。
川本は、CUTIE STREET加入前も10年近くアイドルとして活動してきた。
「メンバーが決まってから、夢や目標を話す機会があったんですけど、まさかこんなに早くいろんなことをかなえられるとは思ってなかったです」(川本)
2024年7月30日にメンバーが発表され、8月4日にステージデビュー。9月9日に配信リリースされた「かわいいだけじゃだめですか?」が、いきなりヒットを記録することになる。
板倉は、CUTIE STREETまでアイドル経験がなく、モデルやYouTuberとして活動してきたが、トップアイドルの仲間入りをすることになった。
「勢いがすごすぎて逆によくわからないところにいるけど、それに置いていかれないように日々頑張らなきゃいけないなってすごく思ってるので、その2つの脳みそがあるといいますか。『追いつけるように頑張ろう』っていう自分と、何となく他人事な自分がふたりいます(笑)」(板倉)
「かわいいだけじゃだめですか?」がヒットしたからこその不安も抱えていたという。
「いつか忘れられてしまうだろうなって思っているから、SNSやテレビなどで、『またCUTIE STREETがいるな』を更新し続けられるようにしたいなと思ってます。やっぱり不安なので(笑)」(板倉)
引用元:Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/c671fcd6a3ca9585c61e2959eadc67254ebf441d
