5月31日に国民的グループ「嵐」が26年半のグループ活動に区切りを付けてから一夜、芸能界は“節目の日”として6月1日に所属事務所からの独立や移籍、新所属などの報告が相次いでいる。
芸能界での6月は春の改編期を終え、人事異動や所属事務所の退所・独立が多く発表された。それぞれのタレントが心機一転、新たな決意を報告している。
タレント榊原郁恵と22年に亡くなった渡辺徹さんの長男、渡辺裕太は事務所オンリーユーを退所し新たにホリプロに所属すると発表。「より精進してまいります」と意気込んだ。
恋愛リアリティショー「今日、好きになりました。」で話題を集めた俳優・植村颯太はつばさレコーズの退社を発表。俳優の高野渉聖は「A. Storm」を退所し、新たにSTEALTH BUZZ所属となることを発表し、ミュージカル俳優の尾崎豪はオーチャードを退所した。
AKB48の元メンバーで俳優の相馬結衣は株式会社充sを退所。表現者としての仕事は続けていくという。
5月31日には俳優の勝地涼が事務所退所「株式会社フォスター」を退所し、2027年から独立すると発表。女優の市川由衣も、15歳から所属していた事務所「研音」からの退所を報告。また女優の黒谷友香は10代から所属した事務所「スペースクラフト・エージェンシー」を退所するなど、大手事務所からの独立や移籍も相次いだ。
引用元:Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/481c14f3a0466c158bf84eb512d0a2ec34d177be
