木村拓哉(53)がソロで初めて海外公演を開く。9月に開幕するソロツアーの一環で、ソウルと台北の2都市を巡る。木村は「海外の方ともつながれるのを、今から凄く楽しみにしています」と心待ちにしている。
海外ファンからのラブコールに応えて実現した。SMAP時代からアジア圏でのキムタク人気は高く90年代には出演ドラマ「ロングバケーション」(96年放送)、「ラブジェネレーション」(97年)が人気を博した。その木村は今月、SMAP時代から約35年所属したレーベルから個人レーベル「C&C STAGE」に移籍。新たな挑戦として多くのオファーが寄せられていた海外公演に臨むことを決めた。
9月26日に韓国・ソウルのインスパイアアリーナ、11月13、14日に台北ミュージックセンターの2カ所で公演。これに国内3都市を加えた、5都市9公演のツアーとなる。海外公演は、SMAP時代の2011年に中国・北京工人体育場で行って以来、15年ぶり。
ツアー開催前の夏には、移籍後第1弾となる2年ぶりのアルバム「Checkpoint」を発売する。レーベル移籍を機に歩み始めた新たな道で自身の現在地を確かめるという意味を込めた作品。スペシャルゲストも参加予定で、「“騒ぐ場所”へ持っていくための楽曲たちも制作しています」と期待感をあおった。
「みんなにとっての自分、自分にとってのみんな――。この作品を通して、そんな存在をお互いに感じ合えたらと思っています」。1991年のCDデビューから35年。支えてきてくれたファンへの思いを込めた作品を引っ提げ、海外のファンに会いに行く。
引用元:Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c7337a5592c49c116c45509183b98470cea464b
