【MLB】Wソックス 15ー2 ツインズ(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地でのツインズ戦に「2番・指名打者」で先発出場し、7回に3試合連発となる20号を放った。年間では驚異の58本塁打ペースとなった。
13-1で迎えた7回、村上のバットが火を噴いた。右腕アダムスがカウント2-1から投じた外角のフォーシームを振り抜いた。打球速度108.3マイル(約174.3キロ)、飛距離432フィート(約131.7メートル)、角度24度の一発を左中間スタンドに叩き込んだ。
同時刻に開催されたレンジャーズ-アストロズ戦では、ヨルダン・アルバレス外野手が19号を放ち、一時は本塁打数で並ばれたものの、会心の一撃で再び突き放した。
1年目からアーチ量産が止まらない。16日(同17日)のカブス戦では、16・17号を放ち、メジャー移籍後初となる1試合2発。1年目の本塁打数では、2003年の松井秀喜(ヤンキース、16本)を早くも超えた。19号を放った時点で、同数で並んでいた城島健司(マリナーズ)を超えて日本人選手1年目の単独2位に浮上。最多となる、2018年の大谷翔平(エンゼルス)まであと2本としている。
村上はこの試合で4打数2安打1本塁打1打点、1四球1三振だった。打率.240。20本塁打はリーグトップに立ち、40打点は1点差の2位タイと2冠も視野に入っている。
引用元:Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5d9063b510fab385ada92980c164f7bb747b4f4
