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犯行前後に現場隣の実家に滞在の可能性…母娘殺害事件で指名手配の男 凶器とみられる刃物も見つからず(読売テレビ)

 兵庫県たつの市の住宅で親子2人が殺害された事件で、指名手配されている男が事件の前後、住宅の隣にある男の実家に一時滞在していた可能性があることがわかりました。

 兵庫県たつの市の住宅で母親の田中澄恵さん(74)と娘の千尋さん(52)が殺害された事件では、警察は住所・職業不詳の大山賢二容疑者(42)を、千尋さんに対する殺人の疑いで全国に指名手配しています。

 大山容疑者は約10年前、田中さんの自宅の隣にある実家に住んでいました。

 警察は、25日からこの実家の家宅捜索を行っていますが、大山容疑者が犯行前後、一時的に実家に滞在していた可能性も視野に入れ捜査を進めていることが、捜査関係者への取材でわかりました。

 また、事件後の防犯カメラの映像では、大山容疑者の着ている服に血のあとは残っておらず、犯行後に着替えた可能性があるということです。

 凶器とみられる刃物も見つかっておらず、警察は、衣服や凶器を捨てている可能性もあるとみて、大山容疑者の行方を追っています。


引用元:Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/0581ce70c1509bd1882e564ed9a65d12138529ba