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涙涙…DeNAビシエド ラストゲームで「アイ・ラブ・ヨコハマ」締め、胴上げで6度宙を舞う(スポニチアネックス)

 ◇セ・リーグ DeNA1-0ヤクルト(2026年5月24日 横浜)

 DeNAはヤクルトに1-0で勝利し、連敗を2で止めた。現役引退を決断し、ラストゲームに臨んだダヤン・ビシエド内野手(37)に白星をプレゼントした。

 ヒーローインタビューに立った戸柱から「タンケ、カモン」と呼び込まれて、ファンの前に姿を現したビシエド。「皆さん、最後までたくさんの声援を送っていただいて本当にありがとうございました」とファンに感謝の思いを伝え、「僕が横浜に来てから、どんな時も応援を送ってくだったので、凄く自分の力になりました。本当にありがとうございました」と笑顔で語った。

 筒香からチームメートのサインが書き込まれたユニホーム、中日でも一緒にプレーした京田から花束を受け取ると、うっすら涙を浮かべた。石田裕、戸柱とともにタオルを掲げ、「アイ・ラブ・ヨコハマ」と締めた。球場を一周し、ファンに別れを告げた。

 マウンドで胴上げも行われ、大きな体が6度宙を舞った。

 シーズン序盤での異例の申し入れに球団側は慰留したものの、本人の意思は固く、球団は任意引退の手続きを進める方針。チームでの活動はこの日限りになる。

 1点リードの7回2死、ビシエドは代打で登場。2球で2ストライクと追い込まれ、3球目は変化球にくらいつき、ファウル。最後は高めの直球をフルスイング。空振り三振に終わり、打席では苦笑いを浮かべた。


引用元:Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/78dce6733f710d604b4fa40a66fd21131d9df4ca