栃木県小山市は2025年度に受け入れたふるさと納税の寄付額が前年度より約1億7千万円増の59億8287万円で、過去最高を更新したと発表した。20~24年度は県内の自治体で寄付額が1位で、25年度もトップに立ちそうだ。物価高が続くなか、返礼品として生活必需品のボックスティッシュなどの人気が依然として高く、リピーターも多いことが要因とみられる。
市によると、25年度の寄付件数は39万6857件で前年度より2112件減ったが、寄付額は順調に増えた。21年度に10億円を突破し、22年度が約32億円、23年度が約41億円、24年度が約58億円、そして25年度が60億円近くとなり、4年間で約48億8千万円増えたことになる。
返礼品はボックスティッシュやソフトパックティッシュ、トイレットペーパーが37万9850件と全体の95.9%を占めた。一番人気はボックスティッシュ60箱セット(寄付金額1万4千円)。ボックスティッシュなどは市内の坪野谷紙業が生産し、19年度から返礼品に加わっている。
引用元:Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a82ea4dfd99b8d2a55ed20ac14164c5c7c594a8
