◇ナ・リーグ ドジャース-ブルワーズ(2026年5月22日 ミルウォーキー)
ドジャースの大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、敵地でのブルワーズ戦に「1番・DH」で先発出場。第1打席は四球を選んで出塁した。
初対戦となった相手先発・ヘンダーソンに対し、冷静のボールを見極め、3ボール1ストライクからの5球目、内角チェンジアップを見送り四球を選んだ。
その後、2死から4番・タッカーの打席でスタートを切り、二盗を試みた。送球をかいくぐり、一旦はセーフの判定だったが、ブルワーズ側のチャレンジによるリプレー検証の結果、アウトに判定が覆り盗塁に失敗。盗塁失敗は18日(同19日)のパドレス戦に続き今季2度目となった。
大谷は20日(同21日)のパドレス戦に4登板ぶりに投打同時出場し、初回の第1打席でメジャー史上初の投手による初球先頭打者アーチとなる7号を放つと、投げては5回3安打無失点で4勝目を挙げ、チームを首位攻防戦で連勝に導いた。試合後は「1番(打者)がいい仕事をしてくれた」と打者・大谷を自ら称えた。
ブルワーズは前カードのカブス3連戦でスイープに成功し、29勝18敗でナ・リーグ中地区首位を走っている。“首位対決”の初戦で2戦連発となる9号にも期待がかかる。
引用元:Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/a44d4c741542c542c726a7e492147428414b44dc
