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「ゴミを持ってきて捨てた人間に対して怒り」社の中に未開封の弁当、家電など580キロの不法投棄 土地の所有者は怒りあらわ 山梨(UTYテレビ山梨)

山梨県富士吉田市で使われていない社の中に大量のゴミが不法投棄されていたことが分かりました。
ゴミはおよそ580キロに上り土地の所有者は怒りをあらわにしています。

社の前に置かれた大量のゴミ。
これらすべて不法投棄されたものです。

土地の所有者によりますと、今年3月 清掃に訪れた住民が社の中に大量のゴミが入っているのに気づきました。

また鍵を開けるためか扉のガラスが割られていました。

さらに隣にあるコンテナにも大量のゴミが入れられていたといいます。

ゴミは新聞紙や未開封の弁当、家電など様々で、今月住民らが撤去したところ全部で580キロにのぼりました。

土地の所有者は:
「こんなに大変な量のゴミがここに入っていたのかという驚きと、このゴミを持ってきて捨てた人間に対して怒りが出てくる」

この建物は稲荷社と呼ばれ、土地を借りていた宗教関係の団体が50年ほど前に建てたものですが、今は使われていないため、いつ捨てられたゴミかは分からないということです。

ただ近くにはナンバープレートがはずされた車が2台放置されていて、こちらは4年ほど前からあったといいます。

土地の所有者は:
「やめてほしい、絶対にしてほしくない。それしか言いようがない」

土地の所有者は警察に相談しているということです。


引用元:Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/0100d767408a35dc5bf6b24b66b5a601a5ded57d