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セルティック前田大然が公式戦7戦連発締め!スコットランド杯決勝で先制弾 2季ぶりVで2冠(スポニチアネックス)

 ◇スコットランド杯決勝 セルティック 3―1 ダンファームリン(2026年5月23日 英国・グラスゴー)

 セルティックの日本代表FW前田大然(28)がダンファームリンとのスコットランド杯決勝で公式戦7試合連続ゴールを記録し、3―1で2季ぶりの優勝に貢献した。

 前半19分の速攻で味方のロングボールに反応して最終ラインの裏に抜けると、前に出ていた相手GKの位置を見て右足で冷静にループ弾。貴重な先制点をもたらすと、チームは2点を追加。相手の反撃を1点に抑え、3―1で5連覇を達成したリーグ戦に続くタイトルを手にした。リーグ戦とリーグ杯の2冠も2季ぶりとなった。

 前田は昨夏にステップアップを目指した移籍に失敗した中で今季は序盤からなかなか調子が上がらず、不振に陥ったチームも2度にわたって正監督が退任。苦境が続いた。しかし、前田が公式戦3カ月ぶりのゴールを決めた4月19日のスコットランド杯準決勝セントミレン戦から大爆発した。今季最終戦となったこの日の決勝まで公式戦7戦連発でその間9得点と驚異的な量産モード。今季公式戦17得点と数字を伸ばした。

 7戦連発は公式戦33得点を記録した昨季でも記録できなかった。日本代表の一員として控えるW杯北中米大会(6月11日開幕)に向け、最高の形でチームに合流する。


引用元:Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/97ee40dcb341df586f7b1a8fb37c74c0a2333cec