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タレントの見栄晴 始球式で涙…2年前に下咽頭がんの診断 楽天「頭頸部がん克服デー」 (スポニチアネックス)

 楽天―ロッテ戦(楽天モバイル最強)でのイベント「楽天メディカル頭頸部(けいぶ)がん克服デー」で、下咽頭がんの経験を公表しているタレントの見栄晴(59)が始球式を行った。

 頭頸部がんは、頭から首までの範囲(頭頸部)で、脳と目を除く部位に発生するがんの総称。見栄晴は2年前に下咽頭がんのステージ4と診断された。

 始球式は人生2度目。ワンバウンド投球だったが「グラウンドに立っている時に涙が出てきて…。闘病していたら立てなかった。元気で良かったなって…」。

 見栄晴は抗がん剤と放射線治療を行い、現在は治療もなく元気に日常生活を過ごしている。「がんの治療は進化しているし、治りやすくなっている。でも、絶対にならない方がいい。頭頸部は耳鼻科などで比較的簡単に検査してもらえる部位です」と話した。 


引用元:Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc1e478e554f713eeb70fa21b6e3ef9e82b2a1f3